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zoom RSS 全漁連指導書

<<   作成日時 : 2012/12/25 22:49   >>

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1. 酸処理剤は、全国段階で認定する適格品のなかから各県・地域において選択・使用し 無印品が使用されることのないよう、監視の徹底を図る。
2. 酸処理剤の使用においては、漁場環境や生産実態に応じて、各県漁連、漁協などで使用量目標を定めるなど使用量の把握に努めるとともに、使用量の削減に努める。
3. 酸処理を行うときは、生産者が独自に肥料などを既存の酸処理剤に添加したり、調合したりしない。
4.  酸処理剤の処理後5日間は摘採しないこと。
5.  処理後の廃液は陸上に持ち帰り、中和等の処理を行う適正な処置、処分を行うこととする。(産業廃棄物として適切に処理すること)
6. 閉鎖性水域の関連漁連は、同じ漁場を使用する他の業種とは事前に充分に協議し、了解を得る。
7. 酸処理剤の使用については、都道府県の試験研究機関に事前に相談するとともに、その指導に従う。また、地域において、酸処理剤使用基準等を定めている場合は、その取扱方法を遵守する。


上記は2012年7月に「全国漁業協同組合連合会」と「全国海苔貝類漁業協同組合連合会」が各県漁連に対して出した「2012年度酸処理剤の対応について」という中にあった文言ですが・・・
1について:誰が監視しているのか? 酸処理はほとんど夜中に行われており、誰も監視していない
2について:誰も減らそうとしていない
3について:だれも監視してないため確認できない
4について:現在は酸処理後3日で摘採しており、中には「前押し」と言って酸処理をした翌日摘採している業者もいる(2ができるわけがない)
5について:私たちはほぼ毎日海に行っているが、酸処理剤を陸上に上げているのを見た事がない どこで処理されているのか?
6について:酸処理が始まってから20年以上になるが、1度も話し合った事はない
7について:県に確認したが「県は1度も指導した事はない」「相談も受けていない」と言っている

海苔業者は自分たちで決めた事を何一つ守ってないのではないでしょうか?

行政は全漁連の言う事を全面的に信用しているため何の取り締まりもしないようです。指導を受けても何も罰則がなければ誰も守らないのではないでしょうか?

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