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<<   作成日時 : 2015/11/18 22:11   >>

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今年も海苔の時期が始まりましたね。海苔網を張るために海に支柱が沢山立てられているのをご覧になられた事があると思います。この支柱には汚れ(プランクトンや牡蠣、フジツボなど)の付着を防ぐためにペンキを塗るのですが、これは数ヵ月海水に浸っている間に溶け出し、海洋汚染につながります。魚もペンキを嫌う為支柱を立てた周辺は魚が減ります。ペンキを塗る表面積を合計すると、一つの組合で50bプール70面分になるそうです。
福岡、佐賀の海苔養殖業者は漁民が話し合い、環境負荷にならないよう5年程前からペンキを塗らないようにしています。熊本でも組合長会議では塗らないように決まったのですが、各組合員まで徹底してないようでこの作業を続けています。
元々汚れがついて困るのは海苔養殖が終わって片づける際の手間で、海に立てている間は何の問題もありません。なぜ熊本の海苔養殖業者はこの決まりが守れないのでしょう。

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